ADSLから、まだフレッツ光に移行しないのは何故?
【フレッツ光、料金の値下げを待っていた方へ】
【新料金プラン「にねん割」】で、2012年3月から戸建て住宅向けの光回線サービスが13%値下げ(詳細ページ)へ移行します!
NTT東日本が光回線を値下げし、2011年6月、2段階定額のプラン『フレッツ・光ライト』を導入しました。
●NTT東日本は、6月から基本料金2800円(税込2940円)で、利用に応じて上限5800円(税込6090円)まで料金が上がる従量プランを導入した。
●NTT東日本の光回線の料金は、これまで定額5200円( 税込5460円)(フレッツ・光ネクスト、Bフレッツ)だった。
●新プラン『フレッツ・光ライト』では、200メガバイトまでの通信量が2800円(税込2940円)となり、10メガバイト増えるごとに30円(税込31.5円)が課金され、上限5800円(税込6090円)を超えると使い放題になった。
●インターネットをこれから始める方やネットの利用が少ないユーザーには、従来より2400円(税込2520円)値下げになった。1000メガ(1G)バイトを超えるユーザーは定額制の方がお得という。
■NTT西日本は、新料金プランの提供を「早ければ12月、遅くても'12年3月までに導入」と発表(5月20日)。
ADSLは、従来の電話線(銅線)を利用していたが、光回線サービスは、Bフレッツからフレッツ光まで、いずれも自宅まで直接光ファイバを引き込み(FTTH:Fiber To The Home)利用する、インターネット通信料定額制のサービス。フレッツ光の速度はADSL(最大50Mbps)の4倍の(最大200Mbps)高速通信である。
●【Bフレッツ】: NTTが2001年開始した、最初の光ファイバー通信サービス。新しい「フレッツ・光ネクスト」が、2009年度内にBフレッツ地域全域に拡大したため、Bフレッツは光ファイバーの主要サービスから外れつつある。
●【フレッツ・光ネクスト】: NTT東日本が2008年開始。従来の「Bフレッツ」に加え、高品質で安定性を確保(帯域確保型)したひかり電話や一部地域では地上デジタルテレビの再送信が提供されている。
★注記)フレッツ・光ネクスト定額5460円の内訳:月額利用料4305円、配線利用料210円、回線終端装置レンタル利用料945円、以上合計=税込5460円(税抜5200円)。もしプロバイダーが請求元と同じなら、これにプロバイダー料金が加算される。
●【フレッツ・光プレミアム】: NTT西日本地域の同上サービス(NTT西日本が2005年開始)
【フレッツ・光ライト】: NTT東日本が2011年6月開始の値下げ新プラン。NTTぷららの「ひかりTV」サービスを利用できない一部制限がある。
【フレッツ光の利用料比較をしたい方?】
★月額利用料=NTTフレッツ光の利用料+契約プロバイダーの利用料
●NTTフレッツ光の利用料金は定額で同じ!、違うのはプロバイダーの利用料金です。
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●NTTフレッツ光の利用料金は定額で同じ、違うのはプロバイダーの料金!です。
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