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光回線サービス13%値下げ(にねん割)

 2012年2月20日「NTT東が光回線を13%値下げ: 戸建て用で3月から、キャンペーンも実施(MSNの産経ニュース)」というニュースが流れました。

その内容の要点だけを紹介しておきます。

 NTT東日本は20日、戸建て住宅向け光回線サービスの料金を1割強引き下げる新たな料金プランにねん割」を3月に開始すると発表した。

【新料金プラン「にねん割」】

 戸建て住宅向け光回線サービスの料金を2年利用契約にすれば、月額利用料が、従来の5460円から13.5%にあたる735円を割り引く。つまり、4725円となる

 ●料金の値引きに使える月ごとのポイントも提供
  ポイントは5年目まで毎年増加し、値引きに利用すれば月額利用料は当初4620円(840円の値下げ)、5年目以降は4200円(1260円の値下げ)となる。

 ただし、インターネット利用時はプロバイダ料金が500〜1200円など別途必要(プロバイダー乗り換え・料金比較)になる。(また契約は自動更新だが、更新月以外で解約した場合、9975円の解約料が発生する。)

 今回の値下げによって、KDDIの「ネット接続料込みで、5460円」という光サービス料金設定に対して、5年目以降でポイントを使う場合は、4200円となるため、プロバイダ料金を加えても、KDDIを若干下回るこニになるようです。

 一方、マンション向けサービスでは、すでに戸建て向けよりも1000−3000円程度安く設定されているため値下げはしないが、ポイントサービスは一部利用できるようにする。



 さて、この値下げの背景には、NTT東日本の光サービス契約者の純増数が伸び悩む一方で、ライバルのKDDIは契約を伸ばしており、割安な料金設定で対抗する狙いがあるようです。

 以下は、その関連の記事です。

 NTTの光回線サービスの契約の純増数は平成19年度の156万4000件をピークに、22年度は97万8000件まで、実に4割弱も落ち込んだ

 光回線サービスの国内市場が携帯電話など移動通信に押されていることに加え、割安料金で契約を伸ばすKDDIにシェアを奪われている。

 さらにKDDIは3月から、光回線などの固定通信サービスと、スマートフォン(高機能携帯電話)の利用料金をセットで割り引く新プランを開始。NTT東は顧客の流出を防ごうと、今回の新プラン導入に踏み切った格好だ。

 また、さらに

 NTT東日本は20日、フレッツ光関係の春の入会キャンペーン「やっぱりフレッツ!春の大満足キャンペーン」を行うと発表した。





 

フレッツ光の申し込みは、NTT東日本と西日本どちらにも、下記から出来ます。



【運営者の感想と1つの提案】

フレッツ光の申し込み方法は大変解りにくいものです。しかし、料金構成から見ればシンプルなのです。
 ★月額料金=NTTフレッツ利用料金(光ライト以外は月額固定)プロバイダー料金(月額固定)
 (初めての場合、この他、NTTの初期工事料が別途かかる。)

 このため、「フレッツ光方式とプロバイダー」の組み合わせを、簡単に選ぶ方法として、

  ●ランニングコスト重視派なら「月額料金の合計が最低を選ぶ」、
  ●入る時の割安感重視なら「キャッシュバックなど入会特典から選ぶ」、

の2つの中から、選択するのも1つのアイデアと思います。 この方法については、下記のサイト


 お得なフレッツ光キャンペーンサイト > フレッツ光 プロバイダの賢い選び方 のトップページの上の帯欄に入会特典やプロバイダの賢い選び方掲載があります。

 

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