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フレッツ・光ネクストとBフレッツの違い

 フレッツ・光ネクストとBフレッツの違いは、具体的にどう違うのでしょうか?現在、Bフレッツを利用中の人は、大変気になります。

 (※注「フレッツ光」は、「フレッツ 光ライト」、「フレッツ 光ネクスト」、「Bフレッツ」の総称です。)

 このページでは、「Bフレッツ」→「フレッツ・光ネクスト」→「フレッツ・光ライト」と進化して来た、フレッツ光サービスのそれぞれの違いを調べて見ました。

 結果的に、利用料金の違いは大きいですが、接続可能端末数を除外すれば、その他の項目は、一般利用者にとってほとんど差がありません。

 従って、現在、「Bフレッツ」を既に利用中の人が、(利用料金が変わらなければ)フレッツ・光ネクストに乗り換える必要も感じられません。

 ただ、2012年3月から、フレッツ・光ネクスト」が新料金プラン「にねん割」移行する予定なので、月額が、現行の5460円から−13.5%の4725円に下がることやポイント利用を含めると5年目以降は4200円(つまり1260円の値下げ)となるという違いは、大きいかも知れません。

 フレッツ・光ネクストやBフレッツは、使い放題のサービスなので、利用頻度の多い方や大きなデータをやり取りする方など、利用料金を気にせずに使いたいヘビーユーザーにオススメと言うことになります。

【「フレッツ光」サービスの違いを比較(NTT東日本の例)】 ※1)あくまで規格上の最大値

項目 Bフレッツ
(ハイパーファミリー
、マンションタイプ)
フレッツ・光ネクスト
(ファミリー、マンション)
フレッツ・光ネクスト
(ファミリー・ハイスピード
、マンション・ハイスピード)
フレッツ・光ライト
(ファミリー、マンション)
下り回線(データ受信) 最大100Mbps※1 最大100Mbps※1 最大200Mbps※1(NTT東西) 最大100Mbps※1
上り回線(データ送信) 最大100Mbps※1 最大100Mbps※1 最大100Mbps※1(NTT東)
最大200Mbps※1(NTT西)
最大100Mbps※1
基本セッション
(PPPoEセッション)
2 2 2 2
接続可能端末 5台 制限なし 制限なし 制限なし
オプションサービス ひかり電話
フレッツ・テレビ
フレッツ・スポット
フレッツ・ウイルスクリア
光ポータブル
ひかり電話
フレッツ・テレビ
フレッツ・スポット
フレッツ・ウイルスクリア
光ポータブル
ひかり電話
フレッツ・テレビ
フレッツ・スポット
フレッツ・ウイルスクリア
光ポータブル
ひかり電話
フレッツ・テレビ
フレッツ・スポット
フレッツ・ウイルスクリア
光ポータブル
「ひかりTV」非対応
利用料金
NTT利用料金比較ページへ
完全定額(使い放題) 完全定額(使い放題) 完全定額(使い放題) 2段階定額
(2段階目で使い放題)




(「フレッツ光」ファミリータイプのNTT料金イメージ)



 

フレッツ光の申し込みは、NTT東日本と西日本どちらにも、下記から出来ます。



【運営者の感想と1つの提案】

フレッツ光の申し込み方法は大変解りにくいものです。しかし、料金構成から見ればシンプルなのです。
 ★月額料金=NTTフレッツ利用料金(光ライト以外は月額固定)プロバイダー料金(月額固定)
 (初めての場合、この他、NTTの初期工事料が別途かかる。)

 このため、「フレッツ光方式とプロバイダー」の組み合わせを、簡単に選ぶ方法として、

  ●ランニングコスト重視派なら「月額料金の合計が最低を選ぶ」、
  ●入る時の割安感重視なら「キャッシュバックなど入会特典から選ぶ」、

の2つの中から、選択するのも1つのアイデアと思います。 この方法については、下記のサイト


 お得なフレッツ光キャンペーンサイト > フレッツ光 プロバイダの賢い選び方 のトップページの上の帯欄に入会特典やプロバイダの賢い選び方掲載があります。

 

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