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LTEとは。移動通信システムにおける位置付け

 携帯を使っている人はよく知っていると思いますが、スリージー(さんジー)とか呼ぶ3Gは、国際電気通信連合 (ITU) が定めた通信方式規格に準拠した「第3世代移動通信システム」のことです。

 この通信方式に基づいて、第3世代の携帯電話が作られていて、NTTドコモやソフトバンクモバイル、イー・アクセス(イー・モバイル)が採用しているW-CDMA方式やKDDIのCDMA2000 方式があります。

 さて、この3G以降の移動通信システムの仕様の検討、作成を行うために、3GPP (Third Generation Partnership Project)という標準化団体が、世界各国の標準化団体により1998年に設立されました。

 LTE(ロング・ターム・エボリューション:Long Term Evolution)は、この3GPPという標準化団体により、新たな携帯電話の通信規格として作られました。

 少しややこしいのは、LTEは、「3.9世代携帯電話 (3.9G) 」とも呼ばれることです。実は、まだ第3世代携帯 (3G) と将来登場する予定の、第4世代携帯 (4G) との間の技術なのだそうです。

 しかし、国際電気通信連合 (ITU) が、LTEを「4G」と呼称することを、2010年末に認可してしまったために、呼び方が、「3.9G」と「4G」の2つあるようです。(海外では4Gのみ。)正確には、まだ4Gではない「LTE」と言うことになります。(区別するために、将来の4Gは、「LTE -Advanced」と言うようです。)

 このLTEは、専門的には、第3.9世代移動通信システムと呼ばれる方式に含まれています。また、この方式には、「LTE」のほか、サイト内で紹介の「モバイルWiMAX」も含まれているのです。

 本サイトで、モバイルブロードバンド方式の1つとして、「モバイルWiMAX」と「LTE」を紹介していることとも関連して来ました。


(注記:対語のホームブロードバンド (Home broadband)は、ADSLや光ファイバー、CATVインターネットなどの有線によるブロードバンド回線である。)


【第3.9世代移動通信システムのサービス】

 さて、現在実用化されている、第3.9世代移動通信システムのサービスを書き出して置きます。具体的には、LTEがその中心となって来ています。

 ●UQコミュニケーションズ :「UQ WiMAX」(2009年7月開始)

 ●NTTドコモ :「Xi(クロッシィ)」(2010年12月開始)

 ●イー・アクセス(イー・モバイル): 「EMOBILE LTE」(2012年3月開始)

 ●KDDI(au) :「au 4G LTE」(2012年9月開始)

 ●ソフトバンクモバイル :「SoftBank 4G LTE」(2012年9月開始)

 ●ソフトバンクモバイル :「SoftBank 4G」(2012年10月開始)

 このように、LTEは、スマートフォンの急速な普及と共に、第3.9世代移動通信システム(3.9G)の重要な中心的な方式となりました。

 本ページは、まだ書きかけの途中です。



 

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