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フレッツ光の利用料金比較

(※注記:「フレッツ光」は、「フレッツ 光ライト」、「フレッツ 光ネクスト」、「Bフレッツ」の総称です。)

 2012年11月21日に、日本経済新聞が報道の値下げニュースの内容を追加しました。

 新しい「フレッツ・光ライト」と従来からの「フレッツ・光ネクスト(注記1)」、「Bフレッツ」プランの利用料金体系を簡単に比較して見ます。

 下の価格表は、NTTに支払われるフレッツ料金であり、これに契約のプロバイダー料金が加算されたものが月額料金となります。NTTフレッツ料金は、(契約プロバイダーと無関係に)定額料金です。プロバイダー料金の比較は、別のページをご覧下さい。

 ★月額料金の支払=NTTフレッツ料金(定額料金)+プロバイダー料金
 (初めての方は、この他、NTTの初期工事料が別途かかります。)


(注記1)フレッツ・光ネクストとは(Wikipedia 引用)
 2008年にサービスの提供が開始された。次世代ネットワークを用いたサービス。これまでの「Bフレッツ」に加えて高品質で安定性を確保した「ひかり電話」や一部地域では「地上デジタルテレビ(フレッツ・テレビ)の再送信」が提供されている。

 技術面ではQuality of Service(QoS)を設けることにより、テレビ電話やテレビ再送信などに対して優先度を上げて通信を行うことで高品質でかつ安定した通信が行うことができる。
 (企業向けビジネスタイプ、ファミリータイプ、ファミリー・ハイスsードタイプ、ファミリー・エクスプレスタイプ(西日本)がある。)

【NTTフレッツ光(「フレッツ 光ライト」「フレッツ光ネクスト」「Bフレッツ」)の利用料金体系】
 :価格は月額基本料金税込、タイプは※注記2参照。3種のサービスの違いは、「フレッツ光」サービスの違いを比較のページを参照。

項目 エリア 区分 Bフレッツ フレッツ・光ネクスト フレッツ・光ライト
ファミリータイプ
(一戸建)
NTT東日本 ファミリー
5460円
右の料金に追随と推測。
5460
新料金プラン「にねん割」契約
(2012年3月)から
−13.5%の4725円

11月21日報道の値下げ
(2012年12月)から
約−30%の3600円台
(2年契約新顧客が対象)
2940円〜6090円
(下の図表を参考)
ファミリータイプ
(一戸建)
NTT西日本 ファミリー

エクスプレスタイプ1Gbps
5218.5円
右の料金に追随と推測。
(割引非適用)5670円
割引適用時:5218.5

11月21日報道の値下げ
(2012年12月)から
最初の2年間4500円台
3年目を4300円台
8年間利用で3700円台
(既存顧客も含め契約年数に応じ)
エクスプレスタイプは:7014円
(2012年10月から)
−26%の5218.5円
2940円〜5880円(下表参考)
マンションタイプ NTT東日本 プラン2(16世帯以上)
プラン1(8世帯以上)
ミニ(4世帯以上)
2992.5円
3412.5円
4042.5円
右の料金に追随と推測。
2992.5
3412.5
4042.5

11月21日報道の値下げ
(2012年12月)から
最大−30%の一律2800円程度
(2年契約新顧客が対象)
2940円〜6090円
(下の図表を参考)
(2012年9月から)
−840円下げて月額2100円
(ただし200MBまでの基本料)
マンションタイプ NTT西日本 プラン2(16世帯以上)
プラン1(8世帯以上)
ミニ(4世帯以上)

エクスプレスタイプ1Gbps
3454.5円
?円
右の料金に追随と推測。

(エクスプレスタイプは、なし)
3087
3559.5
4315.5

11月21日報道の値下げ
(2012年12月)から
2500〜3400円程度
8年目に最大−30%となる。
(既存顧客も含め契約年数に応じ)
エクスプレスタイプは、
5197.5円
5670円
6426円
2940円〜5880円
(下の図表を参考)
(2012年9月から)
2310円〜5250円
(200MB基本料と上限料)
エクスプレスタイプは、
(2012年10月から)
3087円
3559.5円
4315.5円)



 ◆11月21日報道の値下げについて

 競合するKDDIは、戸建て向けを月5460円(ネット接続料金込み)で提供している。

 NTT東西日本の場合は、ネット接続プロバイダー料金(210円〜1260円)が別途必要だが、この値下げにより、これを加えても、最大でも、4960円程度となるため、KDDIを下回る見通しとなった。


 ★フレッツ・光ライト料金例:NTT東日本:マンションタイプは、2940円の箇所が2100円に下がった。(2012年9月から)

新「フレッツ・光ライト」と従来の「フレッツ・光ネクスト」の比較図は、株)ネットナビ様より引用



 ★値下げされたフレッツ・光ライト例:NTT西日本のマンション(2012年9月から)

 ※注記2)
 1.表のマンション(集合住宅)タイプは、VDSL方式の場合である。
  ・集合住宅のフレッツ光の配線は、VDSL以外に、光配線方式とLAN配線方式の3種類があり、料金体系が異なる。
  ・VDSL方式とは、光配線やLAN配線がない場合、マンション構内の既存の電話配線を利用して各戸まで接続する方式。各戸にVDSL宅内装置が設置される。
  ・光配線方式では、各戸に光回線の「回線終端装置」が設置される。
  ・LAN配線方式では、各戸に「LANコネクタ」が設置される。
  ・マンションタイプの「フレッツ・光ライト」は、光配線方式のみ。

 2.ファミリータイプは、3世帯以下のマンション(集合住宅)を含む



 

フレッツ光の申し込みは、NTT東日本と西日本どちらにも、下記から出来ます。



【運営者の感想と1つの提案】

フレッツ光の申し込み方法は大変解りにくいものです。しかし、料金構成から見ればシンプルなのです。
 ★月額料金=NTTフレッツ利用料金(光ライト以外は月額固定)プロバイダー料金(月額固定)
 (初めての場合、この他、NTTの初期工事料が別途かかる。)

 このため、「フレッツ光方式とプロバイダー」の組み合わせを、簡単に選ぶ方法として、

  ●ランニングコスト重視派なら「月額料金の合計が最低を選ぶ」、
  ●入る時の割安感重視なら「キャッシュバックなど入会特典から選ぶ」、

の2つの中から、選択するのも1つのアイデアと思います。 この方法については、下記のサイト


 お得なフレッツ光キャンペーンサイト > フレッツ光 プロバイダの賢い選び方 のトップページの上の帯欄に入会特典やプロバイダの賢い選び方掲載があります。

 

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